ハローストレージにバイクを置くメリット【※注意点アリ】

気軽にWEBからレンタルできるトランクルーム、ハローストレージ。
収納スペースが格安で手に入るので引っ越しなどをきっかけに使う人が急増中です。

そんなハローストレージのバイクを置く時のメリットと注意点について解説していきます。

ハローストレージを屋内バイク駐車場にするメリット

ハローストレージはバイクの駐車場として使うことも可能です。

ハローストレージにバイクを置くことのメリットは大きく4つあります。

バイクを置く時のメリット

①雨や風からバイクを守れる
②近くに駐車場がない時の代わりになる
③トランクルームの価格によっては駐車場よりも安い

メリット①雨や風からバイクを守れる

通常バイクを置く時は家の外に野ざらしで置く人も多いかと思います。

野ざらしで置くと雨や風に晒されて、バイクの劣化が早くなったりします。
しかし、ハローストレージであれば、コンテナ内に置くことになるので、雨風に晒される心配はありません。

大事な愛車だからこそ大切にしたい人には大きなメリットです。

メリット②近くに駐車場がない時の代わりになる

家の近くに駐車場がないとか、マンションの駐車場が満車だった時にもハローストレージバイク駐車場の代わりとして活躍します。

全国に82000室以上あるので、歩ける範囲にハローストレージがある確率は高いです。

メリット③トランクルームの価格によっては駐車場よりも安い

通常屋内駐車場を借りる場合はエリアにもよりますが7,000円〜10,000円程度かかる場合もあります。

しかし、ハローストレージはバイクの駐車場サイズであれば月額1000円程度で借りれるところも多いです。

普通にバイクの駐車場を借りるよりも遥かに格安で借りれる可能性が高いです。

 

ハローストレージはこのようにバイクの駐車場に使うメリットが多いです。

ただし、注意点もあります。

ハローストレージにバイクを置く時の注意点

ハローストレージにバイクを置く時の注意点は次の3つです。

バイクを置く時の注意点

①夏場のコンテナ内の温度に注意
③なるべくマットを敷くようにする

注意点①夏場のコンテナ内の温度

夏場になると、コンテナ内の温度が40度以上に跳ね上がる場合があります。

温度が上がったからといって、バイクが故障するということはありませんが、室内で作業をするのは絶対に避けるようにしましょう。

暑さで体調を壊す恐れもあります。

注意点②なるべくマットを敷くようにする

コンテナ内ではできれば簡単なマットやシーツを敷いておいた方が良いです。

バイクのタイヤの跡がついてしまうと、原状回復費を請求される可能性がゼロではないからです。

心配な場合はシーツやマットを敷いて置くことをおすすめします。

ハローストレージはバイクの盗難は心配じゃない?

「ハローストレージをバイク駐車場にすると盗難は心配じゃないの?」

と思うかもしれません。

しかし、逆に盗難のリスクが減るというのが結論です。

通常、自宅などで屋外にバイクを停めてる場合は、常に盗難のリスクに晒されていることになります。

しかし、ハローストレージはコンテナに必ず鍵をかけるため、盗難のリスクはかなり減らせます。

 

ハローストレージのバイク駐車場のサイズは1.5帖以上にすべし

小さすぎるコンテナを選んでしまうとバイクが入らない場合があります。

1.5帖以上のコンテナを契約するようにしましょう。

公式サイトで物件を選ぶ時に、バイク用のコンテナで絞り込んで検索することもできますので活用してみましょう。

 

ハローストレージのバイクBOX用のスロープがレンタルできる?

ハローストレージのコンテナやバイクBOXにバイクを収納する場合、スロープ(ラダーレール)が必要になります。

これは、月額324円でレンタルすることが可能です。

必要な場合は、レンタルしましょう。

もしくは、3000円程度で市販もしているのでホームセンターや通販で購入しておくのもアリです。

 

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ハローストレージの料金について詳しく知りたい場合は次の記事をご覧ください。
→【料金は高い?安い?】ハローストレージのデメリットを徹底解説!