収納スペースを格安で利用できるサービス、ハローストレージ。

口コミや評判が良いのも人気の理由です。

そんなハローストレージですが、心配なのは利用する時のトラブル。

よくありがちなトランクルームのトラブルについて徹底解説してきます。

ハローストレージでのトラブル3つ

ハローストレージで多いトラブルを3つとその対策をご紹介します。

トラブル①コンテナ、トランクルームの破損

まず、多いのはコンテナ、トランクルームの破損です。

荷物の出し入れの時に壁にぶつけたり、床を汚してしまったりということが挙げられます。

もし、破損の程度がひどい場合は、原状回復費用が数千円〜数万円程度取られる場合があります。
料金を請求されるのは次のような場合なのでここまでの破損はないように注意が必要です。

対策方法

破損の対策方法は、大きめのスペースのトランクルームを選ぶということです。
大きめを選ぶと、荷物を搬入する時に壁にぶつける心配も低くなります。

また、床にシーツなどを敷いておくことで、タイヤ跡などが床につくのを防止してくれます。

また、安心保証パック(月額540円)に加入すると、原状回復レベルの破損が起きても費用はハローストレージが負担してくれるので安心です。

トラブル②鍵の紛失

二つ目のトラブルは鍵の紛失です。

ハローストレージでは鍵を紛失してしまうと、再発行の手数料が10800円かかります。

さらに、鍵が手元に届くまでに一週間〜10日程度かかり、すぐに使いたい場合には緊急対応費用として16,200円かかります。

余計な費用を支払うことになるので、十分に注意しましょう。

対策方法

対策としては、無くさないようにキーホルダーをつけるなどがあります。
また、無くしてしまった時のための対策として、安心保証パック(月額540円)に入っておくということもできます。
安心保証パックに入っておくと鍵の再発行の料金10800円がかかりません。
ただし、すぐ使いたい場合の緊急対応費用はかかるので注意しましょう。

トラブル③カビなどの荷物の劣化

屋内のトランクルームなら問題ないのですが、屋外のコンテナ型ですと室温、湿度管理がされていないので、衣類などにカビが生えてしまうトラブルも有りえます。
これはハローストレージに限らず、全てのトランクルームサービスに言えることです。

対策方法

対策方法としては、次の2点があります。

・衣類の場合は屋外のコンテナは避ける
・やむおえずコンテナを使う場合は衣類をダンボールに詰め、「除湿剤」や「防カビ剤」を入れる

まとめ

ハローストレージのありがちなトラブルについてご紹介しました。
そこまで慎重になる必要はありませんが、ここでお話したことを少し覚えておくだけで、大方のトラブルは避けられるはずです。

ハローストレージの料金について詳しく知りたい人はこちらの記事をご覧ください。
→ハローストレージの料金やデメリットを徹底解説!