【マジ?】ハローストレージの原状回復で大出費?

収納スペースを別で持てるレンタルトランクルーム、ハローストレージ。

ここでは、そんなハローストレージの原状回復について、徹底解説します。

ハローストレージは原状回復とは?

ハローストレージは、原状回復というルールがあります。

これはどういうものかと言うと、

「大きな傷や汚れが付いてしまった場合、元どおり修復するための費用を請求しますよ」

というルールです。

原状回復はどのくらいの費用がかかる?

原状回復で請求される費用は、程度にもよるため、なんとも言えませんが数千円〜数万円かかると言われています。

レンタルなので、壊してしまったものは弁償するのは当然ですが、どの程度で原状回復費用がかかるのかはやはり気になりますよね。

ハローストレージで原状回復費用がかかる場合

どのくらいで原状回復費用がかかるかというと、次の傷や汚れなどの場合です。

 

・壁穴
・壁汚れ
・汚損
・タイヤ痕

 

具体的には、次の写真をご覧ください。

このように、かなりひどい状態になっている場合に、原状回復費用がかかることになります。
これ以上の傷や汚れがある場合は費用を請求されると思っておくと良いと思います。

しかし、普通使っていればここまでひどくなることはありません。

もし、心配な人は次に紹介する安心対策をやってみてください。

ハローストレージで原状回復費用を請求されないための安心対策

原状回復費用を請求されない安心対策は次の2点です。

・広めのトランクルームを選ぶ
・床にシーツや布を敷く

広めのトランクルームを選ぶ

一つ目の対策は広めのトランクルームを選ぶということです。

どうしてかというと、狭いと荷物を出し入れするときに壁に当たってしまう可能性が高くなるからです。
サイズに余裕をもっていれば、出し入れも壁を気にせずに行うことができますね。

床にシーツや布を敷く

特にバイクを置く場合などには、シーツや布を床に敷くと言うのは有効です。

もちろん、汚れやタイヤの跡がつかないようにするためです。

心配な人はいらなくなった布やシーツを敷いておいた方が無難でしょう。

POINT
・傷や汚れの程度がひどい場合は原状回復費用がかかる
・対策としては、大きめの物件を選ぶこと、床にシーツなどを敷いておくこと

ハローストレージの料金を詳しく知りたい人はこちらをご覧ください。
→【料金は高い?安い?】ハローストレージのデメリットを徹底解説!